クレジットカード現金化は個人情報の悪用に要注意!注意すべきポイントは?

「どうしても現金が必要なのに、借りるあてがない。
」というとき、クレジットカード現金化という方法があります。
しかしこの方法は慎重に業者を選ばないと、個人情報などを悪用されるという危険性も伴います。
そこで今回は、業者にクレジットカード現金化を悪用されないよう、注意すべきポイントをご紹介しましょう。

クレジットカード現金化で狙われる個人情報

クレジットカード現金化を行う業者の中には、悪徳業者が少なからず潜んでいます。
その中には、顧客から集めた個人情報を悪用する業者が存在するのです。
以下に実例をご紹介しましょう。

クレジットカード情報の悪用

クレジットカード現金化の手続きの際、クレジットカード両面の写真を送るよう指示されその通りにしたところ、後日身に覚えのないクレジットカードの請求があった。

電話番号を詐欺に利用

クレジットカード現金化の際、実家の電話番号を聞かれて答えてしまった。
その後実家に詐欺の電話がかかってきた。
このように、クレジットカード情報を引き出されて悪用される、電話番号などの個人情報を詐欺に利用されるといったことが数多くあるようです。
ではこのような悪徳業者に引っかからないためには、どういったことに注意すると良いのでしょうか。

個人情報を悪用されないための注意点

クレジットカード現金化の際、個人情報などを悪用されないためにはどういったところに注意すれば良いのでしょうか。

不必要な個人情報を提供しない

クレジットカード現金化の流れを理解し、必要のない個人情報を求められたらその業者を利用するのはやめておきましょう。
悪徳業者の可能性が高いです。
優良な業者は必要のない個人情報を集めるリスクを心得ており、必要のない情報を求めることはありません。

クレジットカード情報を提供する際は要注意

クレジットカード現金化をウェブ上で行う場合、クレジットカードの画像を送るよう指示されたら悪徳業者の可能性が高いです。
クレジットカードの情報を抜き取られ、悪用される危険性があります。
またクレジット情報を打ち込む際は、URLがhttps:となっているか確認しましょう。
http:の場合はクレジットカードの情報が漏れてしまい、悪用される可能性があります。

換金率が高すぎる業者は要注意

クレジットカード現金化業者を選ぶ際、ついつい換金率の高いところを選びがちです。
しかしクレジットカード現金化の換金率は、高くても8割ほどです。
あまりにも高い換金率をうたう業者は、個人情報を集めたいだけの悪徳業者かもしれません。

まとめ

クレジットカード現金化の業者を選ぶ際、悪徳業者を選んでしまうと大切な個人情報を悪用されてしまう可能性があります。
そういったリスクを避けるには、まずはクレジットカード現金化の仕組みをしっかり理解し、不必要な個人情報を提供しないよう気をつけることが大切です。
余計な個人情報を求める業者は悪徳の可能性が高いので、その時点で利用は中止しましょう。
またクレジット情報の扱いにも注意が必要です。
換金率の高すぎる業者も悪徳の可能性があるので、避けた方が無難でしょう。
どうしてもクレジットカード現金化を利用したいという方は、個人情報の悪用に十分注意して利用するよう心がけてくださいね。