クレジットカード現金化でカード会社に疑われた!誰でも出来る対処方法4選

クレジットカード現金化をしたことがカード会社にバレてしまうと面倒なことになります。
疑われたら逃げ切るしかないので、ここでは誰でもできる対処方法を紹介していきます。
間違った対応をすると逆効果になることもあるので注意しておきましょう。

カード会社から連絡が来たらきちんと対応する

クレジットカード現金化をしたことを疑われた場合、カード会社から連絡が来ます。
購入した物を何に使ったのか、何のために購入したのかなどを聞かれることになるので、しっかりと対応するようにしましょう。
連絡が来たときに無視をするのは良くありません。
無視をすると「やましいことがある」と思われてしまい、余計に現金化だと疑われることになります。
連絡が来た時点ではまだ疑われているだけであって現金化だと確定はしていないため、誠実な対応をするようにしましょう。
丁寧な口調で慌てずに接するようにし、余計に疑われないようにして下さい。

購入した物の言い訳を考えておく

カード会社は、個人のクレジットカードの購入履歴を見ることができます。
履歴をチェックして怪しいと思われている状態なので、なぜその商品を購入したのか言い訳を考えておくようにしましょう。
カード会社から現金化を疑われている場合、同じ商品をいくつも購入している、高額商品をいくつも購入したというケースが多いです。
そのため、「家族や友達に日頃のお礼をかねてプレゼントした」「お祝いをいただいたのでそのお返しに購入した」など言いましょう。
ビンゴの景品、会社の贈答用で代理で購入したなども、言い訳として使うことができます。
状況によって不自然ではない言い訳をするようにしましょう。

現金化したことを認めない

カード会社から現金化を疑われた場合は、現金化をしたことを認めないことが大事です。
いくらカード会社とはいっても、購入履歴から本当に現金化したかどうかを知るすべはありません。
認めなければ現金化したと断定することができないので逃げ切ることも可能です。
ただし、現金化したことを認めていなくてもペナルティが発生することもあります。
本人が認めていなくても、カード会社の判断でカードの利用停止をすることは可能。
しかし、本人が認めると確実にペナルティが発生します。
認めなければ逃げ切れる可能性があるので、いくら疑われても現金化したとは言わないでおきましょう。
クレジットカード現金化をカード会社に疑われた場合の対処法

疑われたらしばらく利用を控えるようにする

カード会社から連絡があり、購入した商品について聞かれた場合は、現金化を疑われているということです。
その時は、しばらくの間は現金化をしないようにしておきましょう。
またすぐに現金化をした場合、もう一度疑われることになります。
カード会社は現金化している可能性がある人をチェックしているため、次回は逃げきれない可能性が高くなります。
カード会社から連絡が入ったときは、2~3ヵ月は現金化をしないようにしておきましょう。
どうしても現金化をしたい場合は、疑われたカード会社ではなく、別のカード会社が発行しているクレジットカードで現金化するようにして下さい。

クレジットカード現金化を疑われても逃げることはできる

カード会社から疑われても、基本的にはすぐに現金化だと決めつけられることはありません。
まずは確認の連絡が入るので、怪しまれないように誠実に対応するようにして下さい。
言い訳を考えておく、しっかりと対応をする、今後の現金化のやり方や頻度を考えるなどしておけば逃げ切ることも十分に可能です。
慌てておかしな言い訳をしないように、事前にどう対応するか考えておきましょう。